<Header>
<Author: 李益>
<Title: 幽州賦詩見意時佐劉幕>
<Format: 格式不明>
<Year: 1965>
<BookName: 唐詩選　下>
<Translator: 斎藤晌>
<style: 現代文無假名>
<style2: 日本現代譯文無假名標注>
<TranslatedTitle: 幽州（いうしう）>
<BookPage: 213>
<UsedPage: 1>
<Feature: 1, 4>
<End Header>
<Poem>
征戍在桑乾，
年年薊水寒。
殷勤驛西路，
北去向長安。
<End Poem>
<Translation>
この邊境の警備にあたって桑乾河のほとりに駐屯している。來る年も來る年も、この地の川水が、たださむさむと流れているばかり、わたしは驛$宿場$の西がわの道を、ねんごろに眺めて、たたずむ。この道は、長安の都へ向かってつづいている道なんだ。
<End Translation>
<Formatted Translation>
この邊境の警備にあたって桑乾河のほとりに駐屯している。
來る年も來る年も、この地の川水が、たださむさむと流れているばかり、
わたしは驛$宿場$の西がわの道を、ねんごろに眺めて、たたずむ。この道は、長安の都へ向かってつづいている道なんだ。
<End Formatted Translation>